いまどきのローカルは都会より進んでる。

食べれば食べるほど、自然が守られるおこめ。

鳥越渡津蛍米(白米)

おいしいうえに自然を守るサステナブルな生物多様性米。完全無農薬ヘイケボタルのいる田んぼでとれた食味コンテスト金賞受賞米。いしかわエコデザイン賞里山里海賞受賞米。2kg、3kg、5kgの3種類。真空パックでお届けします。ぜひ食べてみてください。(写真は左から5kg、3kg、300gです)

販売価格
¥ 3,888円
~ ¥ 9,396円
(税・送料込)
数量

スタッフのここがオススメ!

大田さんの努力が実り、おいしいうえに、いきものを守るお米ができました。渡津蛍米は食べれば食べるほど、白山のいきものの多様性が増えるのです。満月の光でさえも眩しくて求愛活動を止めてしまうヘイケボタル。そんなヘイケボタルを守りながらの農業は本当に大変だと思います。応援してます。 サステナ マエキタミヤコ

原材料 米(完全無農薬・国産)
内容量 2Kg・3kg・5kg
賞味期限 涼しいところで保管3ヶ月
生産者 おおた農場 石川県白山市渡津町ロ106 TEL.076-254-2198
紹介者 サステナ

戻ってきたホタルのおかげで金賞受賞



2003年、白山市渡津町旧鳥越村にイノシシが出現。トタン板やネットを張り、田んぼをなんとか守ろうと一生懸命夜回りしていた6月末の夜9時ごろ。自分の田んぼに数え切れない数百〜数千というホタルが乱舞する光景に出会いました。その美しさにぼーっと見とれ、道に立っているだけで体に蛍がとまりました。

しばらく見とれているうちに、水田の水の中に小さな光が消えたり光ったりしていることに気づきました。翌朝、このことを奈良県の谷幸三先生に問い合わせてみると「それは、ヘイケボタルの幼虫ですよ」という答えが返ってきました。





じつは私は、1993〜4年頃から、国の農業政策が変わり、年々お米の価格が下がっていたため、もう地域社会でお米を栽培していくには、ブランド化に取り組むしかない、買っていただくには安心して食べてもらえる安全な米作りをするしかない、有機農法に取り組むしかない、と思い、無農薬米栽培に取り組んでいました。農薬を使用しない栽培は雑草との戦いです。正直言って辛かった。その戦いのさなか、蛍と出会ったのです。神様から「よしよし、いいぞ。へこたれるな。もっとがんばれ」と言われたような、こっちの方でいいんだなとわかったような、なにか報われた気がしました。



その後、2011年米食味分析鑑定コンクール国際大会に入賞。これを機に鳥越渡津蛍米として国に商標登録しました。2012年、2014年は都道府県選抜で金賞をいただきました。いまは「渡津蛍米」は農薬一切不使用の栽培で、紙マルチを使用しています。


こんな食べ方おいしいよ

おいしいお米の炊き方

材料
鳥越渡津蛍米適量
作り方
  1. 新米のお米は、鍋に水を少し入れて手で軽くやさしくお米とお米をこすり合わせ、水で3回すすぎます。鍋に水をはり、40分おいてから炊きます。ミネラルウォーターを使って炊く場合は、お米に注ぐ最初の水はお米がよく吸うので、ここでミネラルウォーターを使い、間のすすぎは水道水でもだいじょうぶ。最後にお米を浸し炊くお水をミネラルウォーターにするとばっちりです。
  2. 新米以外は、新米と同様に鍋に水を少し入れて手で軽くやさしくお米とお米をこすり合わせ、水で3回すすいだあと、鍋に水をはり、1時間おいてから炊いてください。
  3. 炊き上がったらすぐに蓋をあけて、しゃもじで鍋の底からふんわりと、空気をふれさせるようにまぜると、ふっくらおいしいごはんに炊き上がります。

スタッフのここがオススメ!

清らかな白山の自然のうまみをたっぷりすいこんだお米です。透明なお米を浸して白っぽくなったのを確認してから炊くとおいしい!季節のお惣菜やおつけものやたまたまごはんでシンプル贅沢な食卓になります。 サステナ マエキタミヤコ


  • お蕎麦はもちろん、この土地のおいしい豆腐や卵も味わえます。 一揆そば長助 石川県白山市釜清水町ち2-1 076-254-2003